社内規程

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目次)

1.入職・退職について

2.出退勤について

3.安全及び衛生について

4.福利厚生について


1.入職・退職について

1-1.入職時の手続き

①雇用契約書
②制服の貸与
③ロッカーの貸与
④入館カードの貸与
⑤ネームプレートの貸与
⑥IT機器の利用IDパスワードの貸与
⑦名刺の貸与(社外対応を有する職種に限る)

書式①
書式②③④⑤⑥⑦

1-2.退職時の手続き

⑧退職願
⑨制服の返却
⑩ロッカーの返却
⑪入館カードの返却
⑫ネームプレートの返却
⑬IT機器の利用IDパスワードの返却
⑭名刺の返却(社外対応を有する職種に限る)

書式⑧
書式⑨⑩⑪⑫⑬⑭


2.出退勤について

シフト
代休
欠勤
残業
タイムカード
遅刻
早退

労働時間 始業及び終業の時刻、休憩時間、休日、休暇並びに労働者を2組以上に分けて交替に就業させる場合においては就業時転換に関する事項
賃金
賞与
賃金の決定、計算及び支払の方法、賃金の締切り及び支払の時期並びに昇給に関する事項
遅刻
退職
タイムカード
欠勤
残業


3.禁止事項

安全に医療サービスが患者に提供される必要がある。外部の不審者、無関係な人間を重大な事故(個人情報漏洩、盗難、劇物持込、針刺し事故など)に繋がる可能性のあるスペースへの招き入れ、飲食物などによる汚染が引き起こす害虫の発生、感染症、および火災になれば大量の死者を生み出すビジネスタワー上層階での火気の使用、社外への会社備品の持ち出しなど、患者、および従業員、会社に危険、あるいは不利益を与える行動を禁止する。


3-1.部外者を医療機関に招き入れる行為を禁じる

申請について

①申請は必要が無い者
・患者として利用する者
・桜十字の取引業者
・滞在時間が10分以内の者

②申請の必要がある者
・上記以外の全て

③来院を禁止する者
・1度でも患者からのクレームがあった部外者
・人間以外の動物

許可する場所

①患者以外の部外者について許可
・休憩スペース

②大原の許可なしに侵入することを禁止する場所
・事務所スペース
・薬局のカウンター内
・オペ室

部外者を医療機関に招き入れ厳罰について

①招き入れた従業員への処罰
・桜十字に与える不利益に応じて処罰する
(出勤停止、退職、減俸、反省文など)

②薬剤の紛失、医療機器の破損
・損害の全額を部外者を招き入れた従業員へ請求

3-2.社内での飲食行為を禁じる

許可する飲食

①休憩スペース
・他の従業員からのクレームがある飲食については即時やめること
②休憩スペース以外(診察室、受付など)
・水分補給に限り許可する

許可しない飲食

①1度でも患者からクレームのあった飲食

許可する飲食禁止行為への罰則
・桜十字に与える不利益に応じて処罰する
(出勤停止、退職、減俸、反省文など)
・待機場所の限定(飲食禁止スペースでの待機を禁じる)

3-3.社内での火気使用を禁じる

火気の取り扱い

①クリニックエリアの禁止事項
・火のついたロウソクの使用
・火の使用
・50℃以上の発熱を伴う電化製品の使用

②事務エリアの禁止事項
・火の使用
・50℃以上の発熱を伴う電化製品の使用

③休憩エリアの禁止事項
・火の使用
・過熱調理(電子レンジ、ポットのお湯のみ許可する)

火気の取り扱い禁止行為への罰則
・桜十字に与える不利益に応じて処罰する
(出勤停止、退職、減俸、反省文など)
・火事、スプリンクラーの誤作動を引き起こした場合、水害による損傷の弁償

3-4.医療機器・事務機器を温度上昇させる行為を禁じる

温度上昇に弱い医療機器・事務機器をタイの熱帯気候、あるいは発熱機器などを用いて温度上昇させることは医療機器・事務機器の破壊を招き多大な損害を生じさせる行為であるため禁止します。

カーテンを開けて日光を入れる行為の禁止

①診察室エリアの禁止事項
・レースカーテンのオープン

②放射線エリアの禁止事項
・遮光カーテンのオープン
・レースカーテンのオープン

304-2.暖房器具を持ち込む
・許可なく発熱危惧を持ち込むことを禁じる

3-5.事務機器・事務資材を私的に使用、持ち出し行為を禁じる

事務用品の貸与

3-6.医療機器・医療資材を私的に使用、持ち出し行為を禁じる

医療資材の貸与


400.福利厚生について

対象は基本的に1年以上勤務している正社員とする。パートタイムは対象外。項目によっては試用期間終了時から対象とする。


401.社員による医療サービスの利用



・支払にクレジットカードの利用はできません。※手数料が病院負担であるため、薬を原価で販売すると手数料分が病院のマイナスになる。

402.インフルエンザワクチン接種

403.健康診断

404.保険料の支給

405.有給休暇

タイの労働法における休暇を採用する。

405-1.有給休暇の獲得
満1年以上継続して勤務した場合に1年につき6日

405-2.有給休暇の持ち越し
有給休暇は取得から1年間で消化されない場合には労使協議の上、翌年に持ち越すか休日労働扱いとして賃金の支払いを行う。
405-3.スタッフが勝手に考えた有給休暇のルールは無効
サクラクロスクリニックのタイ人スタッフが勝手に考えた何日に入職したスタッフでも全員が1月1日に6日獲得、前年の6日消滅というルールは世の中に存在しません。サクラクロスクリニックでも採用してません。

405-4.用事休暇(Personal Leave / Business Leave)
2019年施行された仕事に関連する用事で休みを取る休暇。平日でなければ行くことができない役所に赴く際や、平日にやらなければならない用事によってとる休暇。

SAKURAJYUJI(THAILAND).,CO,LTD.用事休暇の定義
1.IDや免許証の更新、婚姻届、パスポート取得、ワークパーミットの取得・更新のいずれか、平日1日で完了する手続きとする。個人的に必須の行政手続のための休暇。
2.結婚式(本人・本人の子・兄弟に限定する)本人のみ連続3日可。
3.葬式(両親、配偶者、子、同居の祖父母に限定する)連続3日可。

参考:朝日税理士法人https://www.innovations-i.com/column/acct_report/1.html

※A-CASTが勝手に考えた用事休暇のルールは無効
家族の体調不良の見舞いで使用可能というA-CASTが勝手に考えたルールは無効です。

※休暇における虚偽の申請は処分の対象とする。